プロフィール


佐久間 いつ子 


自己紹介: 

誕生日: 3月1日
出身地: 福島県

 

経歴: 高校卒業後、東京都中野区役所にて6年間勤務

        その後、地元福島に帰り結婚、JAたむらにて10年間勤務

    33歳にして憧れの野菜作りに挑戦

    現在に至る

 

職業: 農業

野菜は商品ではなく食べ物という観点から、農薬を使わず、なおかつ自家製の

発酵肥料(ボカシ)を使用し、味のある野菜作りを研究し続ける。

 

 

経緯: 高校卒業後、都会に出て味のないニンジンと出会う。

    田舎から送られて来る野菜には何ともいえない味があるのにこの違いはなんだろうと考えたとき無性に

    自分の手で本当に味のある野菜を作ってみたいと考えるようになる。

      縁あって福島に嫁ぐことになり、これはチャンスと思いきや、農業で生計を立てることの難しさを知り、

    またまたご縁を頂きJAに勤める。そこで野菜作りの実態や流通の仕組みを学ぶ。

 

    ある日、有機無農薬農業に真剣に取り組む人に出逢う。「我々は商品を作るのではない。食べ物を作るの

    だ。」というその言葉で野菜作りをすることを決意、夢が現実のものとなる。

    「こだわりの野菜を作り、お客様に直接届ける顔の見える農業がしたい。」これが条件だった。

    十数種の野菜をセットにしてお客様に宅配便で届ける産直を始める。

    中身は注文制ではなくこちらで出来た旬の野菜を送る。

    「こんなものを入れたら喜んでもらえるかな?」また、「今回はどんなものが入って来るのかな?」

    送る方も受け取る方もわくわくするような宅配便にしたい、との願いを込めその名も「わくわく便」

    ついでに田畑もわくわく農園と名付ける。