お彼岸

 ここ数年、お彼岸に雪が降るのは珍しくなかったのに、今日はまた良い天気です。先日の鶯に続いて、かえるの声も聞こえます。春ですね。

 

     ぼた餅を持ってお墓参り

「春はぼた餅、秋はおはぎ」その季節に咲く花によって呼び方が変わるそうです。私たちは一般的に「ぼた餅」とよんでいますが。

 ぼた餅は、まず家のお墓にお供えして、お墓の入り口にある六地蔵様にもお供えします。誰かが彼岸花を上げて行ってくれたようです。

 

 

     実家のお墓参り

 今日は日曜日で出荷も休みなので、実家の墓参りに行って来ました。実家には親戚の人がたくさん集まって、お昼も一際賑やかです。いつも姉がたくさんご馳走を作ってきてくれます。私も、ぼた餅・ほうれん草のえごま和え・きんぴらごぼうなどを作っていきました。実家の母は、あんこ作りがとても上手でした。今でも私の子供達に「ばあちゃんのあんこにはちょっと追いつかないかな?」なんて言われてしまいます。もちろん自覚はしていますが、いつか追いつきたいですね。

 

           年度末は〆の行事がたくさん

  色んな団体の役員をしていると、避けて通れないのが〆の行事。スポ少の卒団式や剣道連盟三春支部、県南方部の総会など等。しかしどんな団体でも区切りのけじめが無くてはダメなので、これは致し方ないでしょう。とにかくギリギリの仕事にならないよう、余裕をもって準備をしたいと思います。

 

  今日も充実した一日を有難うございました。

  明日もいい日になりますように。

   素振りOK

 

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コメント: 4
  • #1

    パンが友 (月曜日, 21 3月 2016 15:39)

    画像のおじぞうさんはいろいろなものお持ちで?ほのぼのとした所がいいですね。
    おはぎとぼた餅、、、季節ごとはしっていまが、、この辺では皆おはぎと言っています。和菓子屋さんもすべて、、おはぎと表示しています。
    いつこさんのあんこ、めちゃ、美味しいのに、、それ以上ってどんなのでしょうか?
    実家で皆、、故人しのばれ、、仲良く美味しく、、素敵な光景浮かびます。
    年度末、、区切り
    自分も心の区切りつけ、、春のスタート、、、開始、、、、笑い

  • #2

    いつ子 (月曜日, 21 3月 2016 21:54)

    パンが友さんへ
    土地によって呼び方は色々ですね。「おはぎ」はちょっと上品な呼び方のような気がしますね。「ぼた餅」はちょっと品格が落ちるかも?でも永年そう呼んできたので、やっぱりなじみは「ぼた餅」ですね。
    私のあんこ、褒めていただいて嬉しいです。でも母と比べるとまだまだなんですよ。目標にはしていますけどね。
    実家には昔から、何かにつけて人が集まります。小さい頃からそんな環境で育ってきたので、お客さんが来ることにあまり抵抗を感じないのかも知れません。

  • #3

    すーちゃん (月曜日, 21 3月 2016 22:08)

    東京の桜も今日開花宣言したようで、いよいよカウントダウンに入りました。
    でも、あんまり早く咲かないで欲しいです。
    どんなに忙しくても、お彼岸は手作りのぼた餅を作ってのお参りでほんとえらいですねえ。
    六地蔵様もぼた餅を頂いて、微笑んでいるようなやさしい顔に見えます。お供えのぼた餅にお母さんもきっと
    「上手になったよ」と言ってると思いますよ。お彼岸に親戚が集まり故人を偲ぶことが、一番の供養になるのでしょうね。
    こうしてお参りを欠かさないことで、ご先祖様に守ってもらえるのかも知れませんね。
    私もきょう、お墓参りでした。

  • #4

    いつ子 (水曜日, 23 3月 2016 08:36)

    すーちゃんへ
    桜が咲くのは待ち遠しいですが、あんまり早く咲かないで!と言うのが本音ですね。楽しみはなるべく取っておきたい派なので。
    ぼた餅はこの時期欠かせないものですが、作る度母を思い出しますね。少しでも母の餡に近づけるよう頑張ります