キュウリの作付け準備

 ちまたではゴールデンウィークが終わり、日常の生活に戻ったとか?
私はゴールデンウィークもいつもと変わらない生活です。

 

      せっせと山菜のあく抜き

  この時期の山菜はストレートで食べられるものは少なく、何らかの形であく抜きをしなければなりません。

 たけのこは米ぬかを入れて約半日、コトコトと釜戸で煮ます。ワラビはたっぷりの沸騰したお湯に重曹を入れ、火を止めて約半日おきます。蕗は塩を入れたお湯でさっとゆでこぼし皮をむきます。いずれ自分が作ったものではないのですが、出荷時に手がかかるので、野菜と同じです。

 でも山菜はこの時期にしか食べられないものなので、季節感を味わえますね。

 

      キュウリを植える準備

 野菜の苗を覗けば、いつでも植えられる状態の苗がズラリ。その中でも急がなければならないのがキュウリです。

 ハウスは耕ってあるのですが、何せ土がカラカラに乾いています。まず水を撒いて畝立ての準備をします。

 どの野菜もそうですが、植遅れは禁物です。ちょっと早いかな?位がちょうど良いみたいですね。

 

      ゴボウの畑もカラカラ

 

 このところ、畑も乾燥状態が続いています。昨日蒔いたゴボウも表面が乾いています。このままじゃ発芽しないで終わってしまいそうです。タンクに水を汲んでゴボウに散布します。今夜あたり雨が降ってくれるといいのですが。

 

      まもなく中体連

 夕方は中学生の部活を見に行きます。彼らも間もなく中体連の試合があります。基本稽古に続き地稽古の相手をします。

 本当はもっとまめに指導してあげたいのですが、時間がなくてごめんなさいです。そのかわり、指導に行ったときは手抜きはしませんよ。みんなついて来るんだよ。

 

今日も充実した一日を有り難うございました。

明日も良い日になりますように。

  素振りOK

 

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コメント: 2
  • #1

    すーちゃん (火曜日, 10 5月 2016 21:36)

    野山の緑も、すっかり濃くなりましたね。
    山菜は、あく抜きするものが多いのですね。ぜんまいやわらびも売ってはいますが、料理方法をよく知らないので
    ほとんど買うことはありません。季節を感じられる山菜を、お客さんも楽しみに待っているでしょうね。
    きゅうりも今は一年中売ってますが、やはり夏の太陽をあびたものが一番美味しいですよね。
    これからは、次々に夏野菜の作付けですね。ほど良く雨が降ってくれるといいですね。

  • #2

    いつ子 (水曜日, 11 5月 2016 17:16)

    すーちゃんへ
    気がつけばっていう感じですね。季節の変化を毎日見ているはずなのに。
    山菜はそのまま食べられないのが、いまいちガンですね。よくたけのことか、米ぬかと一緒に売ってますけど、何日も経ったものをあく抜きしても美味しくないですよ。採り立てを米ぬかを入れて煮るから美味しいのです。わらびもそう。ぜんまいにいたっては、ゆでてカラカラになるまで干さなければならないので、1束ばかり買ってもどうしようもないです。なかなか面倒ですね。買うならすぐ食べられる状態にしてあるものの方が良いです。
    キュウリもトマトも年中、それも手頃な価格で売っているので珍しくも何ともないですよね。季節感がなくてつまんないです。うちなんか、9月頃で終わってしまって、「また来年ね」という感じです。なんと言っても旬ですよね。
    天気も近頃は不安定で。自然相手はなかなか大変です。